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ものを捨てられない!そんな時の断捨離方法のコツ

 

もはやブームとなって久しい「断捨離」という言葉。片付けが苦手な人でも、一度はやってみよう!とトライしたことがあるのではないでしょうか。そしてその中には、試してみたのだけれど上手くできなかった、その時は片付いたけれど数日経過したら元の状態に戻ってしまった、といった人も少なくないと思います。実は断捨離を上手に行うにはコツが必要です。今回は、断捨離が上手くいかない人のために、効率的に行う断捨離方法のコツについてご紹介します。

 

 

そもそも断捨離とは

「断捨離」がブームになって以来、何気なく使っている人も多いかと思いますが、実は断捨離の言葉の意味は「捨てる」ということだけではありません。断捨離はもともとヨガの言葉で、入ってくるものを断つ「断行」、いらないものを捨てる「捨行」、ものへの執着から離れる「離行」という3つの言葉から産まれたものなのです。つまり、単にものを捨てるだけではなく、ものへの執着を捨てることで気持ちも解放されることを意味する言葉だといえます。

 

捨てられない理由

捨てたいのに捨てられない…。断捨離できない場合にも、様々な理由があります。ここではなぜ人はものを捨てられないのか、その理由について考えていきたいと思います。
 
・いつか使う、まだ使える
既に壊れてしまっていたり汚れてしまっていたりする場合には簡単に捨てられるものも、まだ使える状態である場合、多くの人は「捨てるのはもったいない」と感じます。その結果なかなか捨てられなくなってしまいます。
 
・昔のお気に入り
既に古くなってしまったものでも、昔よく使っていたものやお気に入りだったものは、これから使うことがないとわかっていてもなかなか捨てられない場合があります。
 
・また流行るかもしれない
特に洋服に多く見られますが、流行品は流行が過ぎた後も、「また流行が巡ってくるかもしれない」と思うと捨てられなくなってしまいます。
 
・高かった/ほとんど使っていない
特に高級なブランド品は、全く使っていないものでもなかなか捨てられないものです。また、結局使うことはないとわかっているものでも、一度も使っていない新品同様のものは簡単に捨てることができない場合があります。
 
・記念品
壊れてしまっているものでも、昔の思い出や何かの記憶を象徴する記念品は、簡単には捨てられない場合が多いです。子供の描いた絵や親しい人からの手紙等は、捨てられない人も多いのではないでしょうか。

 

断捨離を効率的に行うには?

捨てられない理由がわかったところで、実際に断捨離を効率よく行うにはどうしたらいいのでしょうか。ここでは、その具体的な方法をご紹介します。
 
・捨てる時期を決める
今捨てるか捨てないか決められないものは、「いつか捨てる」と思っていると結局捨てられずに終わってしまう可能性があります。そんなときは、例えば「1年以内に1度も使わなかったら捨てる」「次の夏に使わなかったら捨てる」といった具合に、期限を設定すると判断を間違えにくくなります。
 
・新しいものを買ったら一つ捨てる
買い物に行くとついいろんなものを買い込んできてしまう人は、特にものがたまりがちです。そんな場合は、家に何がどれだけあるかを把握しておくためにも、新しいものを買ったら既存のものを一つ捨てる、というルールをつくっておくとものがたまりにくくなります。またこの方法は、買い物をするときに、買うまえにそれが本当に必要かどうか考える材料にもなるのでおすすめです。
 
・今使わない理由があるなら捨てる
断捨離を行う際に捨てるか捨てないかの判断がなかなかできない人は、思い切って「今、使っているか」を基準に決めてみるのも手です。これは特に洋服等には有効な方法であり、「痩せたら着るかもしれない」「再び流行が来たら着るかもしれない」と思ってとってあるものは、結局ずっと着ない場合が多く見られます。今日着られないのであれば捨ててしまう、そんな思い切りも大切です。
 
・被ってあるものは捨てる
世の中には、例えば洗剤等同じカテゴリーでも様々な種類が販売されているものがあります。この場合はこれ、この場合はあれ、というように日々上手く使い分けているのであれば問題ありませんが、たくさんの種類を持っていても結局使うものはいつも同じ、という人は実は少なくありません。そんな場合は、同じカテゴリーのものはなるべく万能な1種類だけに絞り他は捨ててしまうと、見た目にも使い勝手としてもすっきりします。
 
断捨離には様々な方法がありますが、その他のちょっとしたテクニックとして、例えば書類や思い出関係のものは写真に撮ってデータとして保存したり、携帯のデータ保存アプリを活用したりすることもできます。また、ものが多すぎるという人は、捨てるものを選ぶのではなく、逆に残すものをいくつかピックアップしてみる、といった方法を試してみるのも有効です。捨てるか捨てないかをすぐに決められない場合、保留品は保留場所を決めてまとめて置いておくと、保留であることを忘れずに捨てるかどうか判断することができます。
最初に書いたように、断捨離は「ものを捨てる」というよりは「好きなものに囲まれて生活する」ためにあるもの。ぜひ前向きに捉えて取り組んでみてください。

 

 

 

以上、今回はものを捨てられないときの断捨離方法のコツについてご紹介しました。
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2019.09.13

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