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近代の家事代行サービスの利用者とは

 

近年、需要の増えつつある家事代行サービス。今までは使ったことのなかった人でも、毎日の家事に追われる中で一度は利用を検討したことがあるのではないでしょうか。でも、初めての利用となると不安はつきもの。実際にどんなサービスが受けられるのか、どんな人が来てくれるのか。利用してみないとわからないこともたくさんあります。また、自分の場合でも利用できるのか迷う人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、実際にどんな人が家事代行サービスを利用しているのか、ご紹介していきたいと思います。

 

 
家事代行サービスの需要はなぜ増えている?
時代が進むと共に変化してきた、人々のライフスタイルと家事への考え方。家事代行サービスの需要もこれに伴って増加してきたと考えられます。では実際、どんな理由があるのでしょうか?具体的に見てみましょう。

 

家事に対する固定観念の緩和

ひと昔前の時代では、そもそも家事というものは自分でやるのが当たり前、という固定観念が根付いていたと考えられます。もちろん、現代でもそう考えている人もたくさんいます。しかし、給料もなかなか上がらないと言われるこの時代、これまで家庭内で主に専業主婦が担ってきた家事が、夫婦共働きの世帯が増えることで家族の誰かが家事を「専業」に行うことができなくなったことに伴い、「家事はできる人がやるもの、お金を払って外部に依頼するもの」と考える人が増えてきたのではないでしょうか。また、様々なサービスが出現しより便利になるこの時代に、家事サービスだけ利用することができないのは逆に不自然といえる世の中になったことも一つの理由かもしれません。

 

近所付合いや親族付合いの希薄化

専業主婦に従事する人の多かった時代があったとはいえ、家事は24時間365日のもの。一人で全てを回すのは大変なことです。それに加え出産や子育てが加わると、専業主婦であっても一人で完璧に家事をこなすことは難しくなります。そんなとき、昔であればご近所仲間や近くに住んでいたり一緒に住む祖父・祖母、おじさん・おばさんといった親類へ子供を預けることができたかもしれません。しかし現代では核家族化が進むと共に、ご近所付合いも希薄になっています。こういったことも、家事を家庭内で完結させるのではなく、外部サービスを利用する方向へと世の中が進んでいく理由の一つかもしれません。

 

家族や自分の時間を大切にする

最近の世の中の傾向としてもう一つ特徴的なのが、「働き方改革」に代表される、仕事の考え方の変化です。ひと昔前には、休日も返上して終電まで働くことが当たり前のような業界がたくさんありましたが、現代では休日はしっかり休み、残業も極力減らし、早く帰って家族との時間や自分の時間を確保する、という考え方の人が増えています。そういった社会背景に伴い、家事も仕事の一つと捉え、仕事以外の自分の時間をしっかり確保するために、家事を外部サービスへ依頼する人も増えています。

 

家事代行サービスの必要な世帯の増加

日本は少子高齢化といわれて久しいですが、それに伴い家事代行サービスを必要とする世帯が増えていると考えられます。では実際にどんな世帯の人がどんな形で家事代行サービスを利用しているのか、下記にまとめました。

 
・夫婦共働き世帯
家事代行サービスを必要とする世帯といえば、何といっても夫婦共働きの世帯です。特に小さな子供のいる家族では、日頃の家事に加え子供のお世話や保育園等の送り迎えといった様々な仕事が発生します。家事をこなすだけでなく、家事の時間を減らし家族でのコミュニケーション時間を増やすためにも、家事代行サービスの需要は今後も増加していくと予想されます。

 

・単身世帯
意外に感じる人もいるかもしれませんが、単身世帯での家事代行サービスの活用例も増えています。例えば一人暮らしの男性等、料理や掃除といった家事を苦手に感じる人も多いのではないでしょうか。プライベートの時間を趣味等に有意義に使ったり思い切り仕事を頑張るためにも、苦手な家事はプロの家事代行サービスへ任せる、といった人が近年増えています。

 

・高齢者
少子高齢化社会が進む中で問題となっているのは、高齢者一人暮らしの生活です。健康な間や夫婦が健在の場合は良いですが、高齢者の日常生活には、重いものを運べなかったり体力がなかったり、話し相手がおらず孤独を感じてしまうといった問題がたくさんあります。そんな場合に家事代行サービスを利用する世帯が増えています。高齢者が家事代行サービスを利用することは、遠くにいる若い家族にとっても安心材料となるため、家族みんなにとってメリットのある利用方法です。

 

上記の例は家事代行サービス利用の一例ですが、自分のスタイルに合わせて上手に利用し、ストレスの少ない毎日を送りたいものですね。

 

 

 

以上、今回は近代の家事代行サービスの利用者についてご紹介しました。
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2019.08.09

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